ドクターマーモットについて

ABOUT / DR. MARMOT

マーモットと暮らし、
見たことを、自分の言葉で。

草地と岩のそばに伏せるマーモット
見つめて、知って、記録する。これまでの記事に掲載してきた写真から。

ドクターマーモットです。「ドクマ」と呼んでいただくこともあります。マーモットとの日々や、国内外で見てきたことを、写真・動画・文章で発信しています。

このサイトは、マーモットのかわいさだけでなく、その子たちが置かれている環境や、人との関わり方についても考えるための、個人の記録の場です。

活動のはじまり

父を亡くしたあと、SNSで出会ったマーモットの姿に支えられました。知りたいと思い、会いに行き、暮らしを共にするなかで、見えてきた現実がありました。

出会いから今に至る思いは、「触れない優しさで、命を守るということ」に綴っています。

丸くなって身を寄せる2匹のマーモット
身を寄せて眠る姿。
並んで窓の外を見ている2匹のマーモット
窓の外を並んで眺める姿。プクとおもちとの日常を読む →

このサイトで伝えていること

  • 知ること:マーモットの生態と、動画だけではわからないこと。
  • 暮らしの記録:まもちたちとの日常、向き合うなかで考えたこと。
  • 現地で見たこと:国内外での観察と、マーモットを取り巻く課題。
  • 監修・発信:動物のペースを大切にする考えを伝えること。

マーモット村との関係

ドクターマーモットは、マーモット村の監修者です。マーモット村の運営はマーモット株式会社が行っています。このサイトはドクターマーモット個人の発信の場です。

施設の営業・予約・サービスに関する情報は、マーモット村の公式サイト(外部サイト)をご確認ください。個人としての思いと、施設の運営案内は、分けてお伝えしています。

「飼いたい」と思った方へ

かわいいと思う気持ちと、その子の一生を引き受けることは、別々に考えてほしいと思っています。マーモットは、犬や猫と同じ感覚で迎えられる動物ではありません。人との距離感にも個体差があり、触れたり、抱っこしたりできるとは限りません。

僕は、お迎えを勧めるために発信しているわけではありません。ペットショップで迎えたあとに「こんなはずではなかった」と後悔する方を、これ以上見たくありません。その結果、マーモット村が保護を引き受けざるを得なくなる子や、つらい思いをする飼い主さんを増やしたくないからです。

それでも、暮らしや費用、医療、長い時間をかけて向き合う覚悟まで十分に考えたうえで相談したい方は、マーモット村へ相談してください(外部サイト)。相談は、お迎えや保護の受け入れを約束するものではありません。

こちらを見つめるヒマラヤマーモットのまもち
まもちとの出会いも、このサイトに残している大切な記録のひとつです。まもちを迎えた日のこと →

記事を読む・連絡する

Dr. Marmot / ドクターマーモット
マーモットとの暮らし、現地で見たこと、守りたいことを、自分の言葉で記録しています。

プロフィールと活動について →